大学時代 屋久島での
ウミガメ産卵保護ボランティアに一週間 行ってきた


山の上にある ほったて小屋での生活
水道もなく 町?までおりて 五右衛門風呂を沸かしてもらう🛁

島の人たちは あたくし達を「カメの人」と言い
「ご飯 食べんね~」と 気さくに声をかけてくれる
太陽のもと 縁側でご馳走になった白ごはんとお手製のお漬物は 格別だった

雨が多く 水道も風呂もなく 不衛生なあたくし達
日を追うごとに ステキな匂いがしてくる・・・

風下にいると そよ風と共に 匂いも運ばれる
「すっぱい すっぱい 目にしみる」が 合言葉

星空は最高だった‼
ジャンジャン降ってくる星たち
そして 砂浜にいる虫が 歩くたびに
足もとを光らす

カメは力を振り絞って 砂の穴にまん丸い命をおとす

再びこの浜に戻っておいで・・・と願いつつ 調査した日々
夏の貴重な体験